あなたが抱えている顔のコンプレックスは?|誰もが持っている自分の顔の嫌な部分

【43歳女性】
私は顔と体のバランスが悪いとよく言われるし、自分でもそう思っています。

今は普通の体型ですが、10代、20代の頃は体重が46㎏前後でウエストは60㎝以下、サイズは7号でも大きいくらいだったのに、どういうわけか顔だけがパンパンで体のラインが出ない服を着ていると50㎏以上あると思われているのが残念でした。

服を買いに行ってもサイズが7号だと店員に言うと、必ず「コイツ、見栄張っているよ」という目で見られて大きいサイズを勧められていました。

でも実際に9号を着るとブカブカになるので、見た目よりも細いですねと苦笑いされることがよくありました。

ちょっと油断して太るとさらに顔はぷっくりして、ますます太って見えるので気を抜けませんでした。

ある年のお正月に50㎏の大台に乗ってしまい、慌ててダイエットして43㎏まで落としたのですが、体はガリガリになったのに顔はパンパンのままなので笑うしかなかったです。

年を取ったら顔も「シュッ」とするよと友達に慰められていましたが、中年になってもパンパンなのは変わらず、人生の中でフェイスラインがスッキリするという経験をすることはもうないのではないかと思います。

ただ、このパンパンの顔のおかげで実年齢よりも若く見えるというメリットがあると、最近強く感じるようになりました。

このパンパン顔は私の強みかもと、同級生に会うたびにちょっと胸を張れるようになったのです。

同級生たちはメイクで隠しきれない老いがクッキリ、並んで歩かないでよと本気で嫌がられることもあるのは、嫌ではなくちょっと気分が良いものです。
【29歳女性】
私の顔のコンプレックスはほくろの数が多いことです。

鏡をみて数えてみると約20個程顔にほくろがあります。

小さい頃プールにいきまくっていたのですが、顔の日焼け止めも塗っていなかったからなのか、年々と顔にほくろができてしまいました。

紫外線対策は今ではしていますが、将来シミやほくろなどができやすいという話は私の小さい頃はあまりしなかったですし、紫外線の話ってしてなかったように思います。

もっと誰かがいってくれたらなぁと。すみません。愚痴です。自分がきちんと対策をしていなかったのが悪いんですよね。

顔のほくろで悩んでいるのを家族や友人に話をしても、全然気にならないよ。

ともいわれるのですが、結構ほくろって相手は気にならなくても本人は気になってしまうみたいなんです。

昔になりますが、私は頬に大きめのほくろが2つあり、成人式の際カメラマンの方に写真撮影をしていただいたのですが、その際現像した写真をみてガッカリしたんです。

ほくろが目立っていて。一生に一度の写真ですし、これからカメラマンさんに撮ってもらう機会はなかなかないのに、ほくろがなぁと悲しくなりました。

しかしほくろを取る機会や時間もなく時が過ぎ現在に至ります。

私の場合、冬にほくろが気になるんですよね。そして今の時期にまたほくろが気になりだし、レーザーでとってしまおうかなぁと悩んでいます。

夏は日焼け等があるのでほくろを取るなら冬の方がいいと聞きますし悩んでいます。

レーザーで万が一顔にキズが残ったたらどうしようと思いますし、その日によってほくろとっちゃおう、と思ったりやっぱり辞めた方がいいかなと思ったり。それなので今はほくろ除去をしてくれる病院の口コミを調べている所です。
【50歳男性】
女性のみならず、男性も自分の顔にはどこかにコンプレックスを持っているものです。

男性である私の場合も例外でなく、思春期から65歳の現在まで、まぶたが腫れぼったく、うっとうしく感じられる点がコンプレックスです。

さすがに中高年になると、コンプレックスも達観した感じで、深刻なものではなくなりましたが、若い頃はそれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

もちろん、一重まぶたですが、一重か二重かと言う以上に腫れぼったい感じが嫌なのです。

このまぶたが腫れぼったい事で、何となく顔全体が晴れやかではなく、いつも何か不満を抱いている様に見えるのが嫌いな理由でした。

自分ではそんな気はないのですが、人と対面で話していると、その人に対して何か不満げに思っているように見えるのです。

そう見えると思うのは、私の考え過ぎなのかも知れませんが、コンプレックスとはそんなものでしょう。

現代では、二重まぶたにはプチ整形で簡単にできる様ですが、単に二重まぶたにするだけでなく、上まぶたを引き上げ、腫れぼったさを何らかの方法で除去する事が必要と思われる状態です。

私が若い頃には、現在の様にプチ整形が当たり前の時代ではなく、そうした事を考えませんでした。

しかし仮に私が今の時代に60代ではなく、20代であったら、たぶんプチ整形をしてもらったと思います。

美男子でなくても、人に何かうっとうしく思われる事だけは避けたいと考えます。

それがプチ整形で可能なら、費用を掛けても自分のコンプレックスを払拭していたと思います。

ただ現実には、60代も半ばになり、今更プチ整形をするつもりはありません。

自分の顔のコンプレックスを考えるたびに、現代は良い時代になったものだと常々感じています。


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