二重まぶた整形の体験談|コンプレックスの一重まぶたを二重にしたおかげで毎日が楽しくなった

【23歳女性】
生まれつき厚ぼったいまぶたで、目がしっかりと開かないのでいつも眠そうだと言われたりしていました。

糸目なんていうあだ名をつけられてしまったりとかなり辛い思いをしてきました。

あまりに一重まぶたをからかわれるので、中学2年ぐらいからアイプチで二重を作るのが習慣になりました。

朝起きてから、理想的で自然な二重を作るまで結構時間がかかるので何度もやり直しをしていたら遅刻してしまったことも。

こんなことを8年ぐらい続けていたら、とうとうまぶたの皮膚がカサカサに荒れてしまって爛れた状態になってしまったので、これをきっかけに二重整形をやってみようと決断しました。

20歳を過ぎれば親の同意も必要ないので、家族にもバレずに整形することができるのはラッキーでした。

整形には10万円ぐらいかかるのでバイトでお金を必死に貯めました。

美容整形クリニックは、やはり安全面を考えて口コミが良かったり症例数が多い大手を選びました。

二重の埋没法でも5段階ぐらい費用の違いがあるのには驚きました。

最初から10万円ぐらいまでを予算としていたのでちょうど真ん中のレベルの二重手術のプランを選びました。

カウンセリングで細い針金のようなものを使って細かく二重の幅などを決めてもらい鏡を見ながら納得するまで繰り返し二重幅を作り、一番なじむ幅を決定しました。

カウンセリングをしてもらった部屋のすぐ隣がオペ室のようになっていて、そこですぐに手術が開始されました。

最初に目の中に保護するレンズを入れてもらって、最初に麻酔をするのですが、これが結構痛かったです。

でも笑気麻酔をしてもらっていたので恐怖感とか不安感は全くありませんでした。

針で糸をまぶたに留めていく時は引っ張られるような感覚がありましたが痛みは全く感じませんでした。

片目ずつ糸を3点留めるのはすごい職人技という感じであっという間でした。両方の目を留めてもらっても20分ぐらいだったような気がします。

手術の翌日から2日後が最も腫れがひどくて外出は全くできませんでした。

でも3日目からはメイクをすれば整形したこともわからない程度に腫れが引いてきました。

1ヶ月でほとんど自然な感じに落ち着いてきました。

最初はまぶたの塗ったところがひきつれ感が結構ありましたが、1ヶ月過ぎれば整形したことも忘れるぐらい自然になりました。

1年経って今はすっかり元から二重だったように馴染んでいてアイメイクするのが楽しい毎日を送っています。

結果的には大満足しています。
【26歳女性】
24歳の時に手術を受けました。

手術前は腫れぼったい一重で、目つきが悪くまつげも短く見え、明るい目元ではありませんでした。

小さい頃は自分の目のことを気にする事はなかったのですが、中学生になりメイクを始めるようになってからは、自分の目が他の人とは違うと気づくようになりました。

自分の素の目だけでは、どれだけ一生懸命アイメイクをしてもモデルさんのようなぱっちりした目にならず、アイプチが欠かせませんでした。

高校を卒業し社会人になってもコンプレックスは消えませんでした。19歳の時に初めての彼氏ができたのですが、スッピンを見られるのが怖くずっと素顔を隠していました。

そのうち家族にもスッピンを見せるのが恥ずかしくなり、手術を受けるまで誰にもスッピンを見せたことがない日々何年も続きました。

当時は会社員をしていたので有給を3日取り土日の休日と合わせて5日の期間をダウンタイム用に取りました。

ですが、3日あれば十分だったかな、と振り返ると思います。整形手術どころか、普通の外科手術も受けたことがない状態だったのでとても緊張していました。

受けた手術は2点留めの埋没法。

切開するのが怖いと言うこともありましたが、休みの間に外に出られる顔にしなくてはならなかったので、ダウンタイムの少ない埋没法にしました。

手術室がどんなものかも知らなかったので医療ドラマに出てくるようなものを想像していましたが、実際は歯医者さんのような感じで少しホッとしました。

消毒をし麻酔を打った時は注射の時のような痛みはありましたが、手術中は痛みはありませんでした。手術時間は1時間もかからないうちに終わりました。

流石に手術直後はかなり腫れいて、正直な事を言うと、このまま腫れが引かなかったら生きていけないと思うほど酷い状態でした。

先生は誰でも腫れるの気にしなくていいと言われましたが手術直後は落ち込みました。 それでも腫れ自体は3日ほどで引き、5日目を過ぎ出勤日には普通の二重の方と同じような状態になっていました。

1ヶ月を過ぎたくらいには馴染んできて洗顔もメイクも違和感なく行えるようになりました。

術後はスッピンを見せられるようになっただけではなく、メイクも楽しくなりなりました。

前はアイプチをしてラインを太めに引いて…ただ目を大きく見せるための義務のようなメイクでしたが、今はナチュラルメイクにも挑戦しています。

赤ら顔を治す方法|頬の赤みで悩んでいた私の赤ら顔との向き合い方