ニキビ体質の私がニキビ肌を改善した体験談記事まとめ|私はこうしてコンプレックスを解消した

【23歳男性】
ニキビがかなり酷かった20代前半男性です。

私のニキビは赤くグチュグチュしていて、周りから見てもかなり痛々しく、不快に見えていたと思います。

特に頬と額は赤ニキビと白ニキビのオンパレードで、皮膚科から貰った薬も効かないほど強力で根強いニキビでした。

毎朝、毎晩洗顔は欠かしませんでしたし、食べるものも脂質の低いものを心掛けて取るようにしていました。それでも消えないニキビたち・・・。

でも、そのニキビたちも今ではスッキリ無くなっています。誰が見ても綺麗な肌です。

薬も効かない、アトピーでもない・・・なら環境が悪い以外無いと。

それから私は環境改善に力を入れました。ニキビ撲滅計画とともに周囲も変える計画にチェンジしました。

まず醜い赤ニキビの阻止ですが、そもそも赤ニキビというものは白ニキビの次の段階のニキビになります。なので白ニキビの撲滅からスタートしました。

まずは一番肌に触れてあろうマクラの改善をしました。

マクラのシートは月1から毎日変えるようにし、マクラ自体も洗濯するように心がけました。

するとどうでしょう・・・まずは白ニキビが確実に減りました。これはすぐ実感でき、かなり効果的でした。

白ニキビが減ったということは、ひとまず新たなニキビ発生を阻止できたことになります。

次は赤ニキビですが、これが一筋縄ではいきませんでした。

赤ニキビは炎症を起こしているので赤いので、ひとまず炎症を抑える必要がありました。

薬が効かない私が炎症を抑えるには放置しかないのです。その間に水を沢山飲むように心がけました。そうすることでいらない物質が外へ出るデトックス効果があります。

炎症が落ち着いたら最終段階、シャワーでよく洗うです。

ただシャワーで洗うだけではありません。ニキビのできやすいところに重点的にシャワーを当てていきます。水圧は痛くない程度にあてます。

毎日やることで肌が強くなりますし、結果的にニキビの出来にくい体質に変わりました。

私はこうしてニキビに打ち勝ちました。

ニキビは本質を理解していけばかならず改善していきます。
【25歳女性】
大学を卒業し22歳で就職してからニキビができるようになりました。

特に顎と小鼻周辺が酷く、顔にはいつも赤や黄色のニキビが10個ほどありました。

接客業だったのでメイクをしない訳にもいかず、仕事の日は毎日していましたが、どれだけ慎重にメイクをしても引っ掛けてニキビを潰してしまうことがよくありました。

その潰れてしまったニキビをコンシーラーで隠す…そんな状態が続いたのでニキビの治りも遅く、「いつも顔にニキビがある」なんて日々が半年ほど続いていました。

仕事に慣れてきた頃、会社の先輩にお客様の前に出るのだから顔のケアはしっかりした方がいい、と言われなんとかしようと思いまいした。

まず、メイク落としと保湿を徹底しました。仕事を始めたばかりの頃は疲れてそのままの状態で寝てしまうことがよくありました。

最初の頃は疲れているからしょうがないと思っていましたが、ニキビの数はどんどん増えて行くばかりでした。

考え方を変え、結局は次の日にお風呂に入りメイクをしなければならないので、その日メイクや汚れはその日のうちに落とそう、と考えました。

なので、家に帰るとまずメイク落としとお風呂を優先して行うようにし、お風呂から上がった後は顔だけを拭いてすぐに保湿。化粧水、美容液、乳液の順番で付けていき肌に染み渡ったら、ニキビの酷かった顎と小鼻に白色ワセリンを塗りパックをしました。

これらのものをコットンは使わずに手でつけていました。

夜はこれをしていましたが、朝は化粧水、美容液、乳液までしっかり浸透させてからメイクをするようにしていました。これだけでずいぶん肌の状態が改善し大きなニキビは出なくなりました。

それと同時に一日一回はフルーツを食べるようにしました。

種類はバナナかキウイ、ドライフルーツのアプリコットなどが多かったです。どうしても食べられない日は果汁100%のジュースをコップ一杯飲むようにしていました。

基本的に朝食に食べることが多かったのですが、夕食のデザートに食べたりおやつとして食べたり時間はバラバラでしたが、とにかく一日一回食べるというルールを守りました。

栄養やビタミンをしっかり摂取したからか夜更かしをしてもニキビが出にくくなり、しかも肌にハリが出るようになりました。

結果的には満足しています。

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